ホスピピュアの配合成分について

ホスピピュアの配合成分について

ホスピピュア

 

 

乳首の黒ずみに効果があると言われているホスピピュアですが、いったいどんな成分が配合されているのか気になりますよね。ここではホスピピュアの配合成分について詳しく調査してみました。

 

1.ホスピピュアの外箱には何が書かれているのか。

 

ホスピピュア

 

ホスピピュアの箱には「トラネキサム酸を有効成分とした薬用美白クリーム」と書かれています。薬用となっているのはホスピピュアは医薬部外品だからですね。特に「乳首専用」とか「乳首の黒ずみに」などという言葉は表記されていません。

 

その下の成分のところを見ると、

 

【トラネキサム酸、プリンセスケア(ヒメフウロエキス)、シーブレストホワイト(海藻エキス(4))、ルナホワイト(メマツヨイグサ抽出液)、オリーブスクワラン、シアバター】

 

と書かれています。トラネキサム酸が主力となる美白成分で、あとは肌の保護や保湿のための成分です。
また、パラベンフリー、香料フリー、着色剤フリー、アルコールフリー、シリコンフリーと明記されており、パラベンなどは使用されていません。

 

2.ホスピピュアの成分表示

 

別の面の成分表示を見てみます。

 

ホスピピュア

 

販売名は「薬用ホワイトクリームTR」と書かれており、成分表示は、

 

【有効成分】トラネキサム酸

 

【その他成分】植物性スクワラン、シア脂、メマツヨイグサ抽出液、アーティチョークエキス、スギナエキス、マツエキス、ホップエキス、レモンエキス、ローズマリーエキス、セイヨウナシ果汁発酵液、ヒメフウロエキス、ダイズエキス、ニーム葉エキス、海藻エキス(4)、オクラエキス、ポリグルタミン酸塩、濃グリセリン、1.3-ブチレングリコール、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、トリ2-エチルヘキサン酸グリセリル、ジリノール酸ジ(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)、粘度調整剤、ph調整剤、フェノキシエタノール、1.2-ペンタンジオール

 

となっています。

 

 

3.ホスピピュアの成分の効果

 

@トラネキサム酸

ホスピピュアの一番の有効成分はトラネキサム酸です。トラネキサム酸は歯磨き粉にも入っているのでそのイメージが強い方も多いかもしれませんが、トラネキサム酸は抗炎症作用があるからです。
スキンケアの効果としては、メラニンの生成を抑制する作用があるので美白化粧品によく使われますし、肝斑のシミの治療にも使われることからシミ、そばかす治療のための内服薬や化粧品にも用いられています。

 

Aヒメフウロエキス

ヒメフウロエキスは近年注目されている成分で、老化を防止する作用があります。人間の細胞にはトリプターゼという酵素がありますが、このトリプターゼは肌の炎症を起こしたり、紫外線による皮膚の老化に関わっているのです。そしてこのヒメフウロエキスがトリプターゼの働きを阻害し、シワの発生を予防したり老化を防ぐ作用があると言われているのです。

 

Bメマツヨイグサ抽出液

メマツヨイグサは月見草とも呼ばれます。γ-リノレン酸が含まれており、皮膚の水分調節機能を正常に保つ働きがあります。また美白効果や抗酸化作用(アンチエイジング効果)があります。

 

Cアーティチョークエキス

アーティチョークというとなんだか聞きなれない言葉ですが、チョウセンアザミのことです。つぼみは食用にもなりフレンチなどで使われたりします。
アーティチョークエキスは医薬部外品として承認された成分であり、お肌の色素沈着を予防する美白成分として薬用化粧品などに使われています。

 

まとめ

ホスピピュアの有効成分はトラネキサム酸であり、トラネキサム酸は黒ずみの原因であるメラニン色素の生成を抑制する作用があるので乳首の黒ずみに効果があります。
また、ヒメフウロエキス、メマツヨイグサ抽出液、アーティチョーク葉エキスなど、老化を防ぐ成分や美白成分が豊富に含まれています。
また、パラベン、香料、着色剤、アルコール、シリコンを使用していませんので、こういった成分を気にする方でも安心して使えます。

 

 

ホスピピュア

 

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