乳首の黒ずみの原因

乳首の黒ずみの原因

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乳首の黒ずみって女性にとってはけっこう深刻な悩みのタネですよね。もともと色黒の人もいらっしゃいますが、やっぱり乳首はピンクがいいって思っている方も多いはず。
乳首はどうして黒ずんでしまうのか?何が原因なのか。今回は乳首の黒ずみの原因を検証してみます。

 

1.一番の原因はメラニン色素!

 

乳首もそうですが、肌の黒ずみの一番の原因はメラニン色素が生成されるからです。理屈としては日焼けと同じですね。そしてメラニン色素は外部からの刺激から肌を守るために生成されるものです。

 

2.メラニン色素は2種類あります。

 

メラニン色素って黒いものだと思っている方も多いと思いますが、メラニン色素にはふたつの種類があります。

 

ひとつはユーメラニンというメラニンで、黒色〜褐色のメラニンです。日焼けなどで黒くなるのはこのユーメラニンの色です。

 

もうひとつはフェオメラニンで、黄色〜赤色のメラニンです。金髪の色をイメージして頂くとわかりやすいと思います。

 

この2種類のメラニンの比率で肌の色や髪の色が決まります。例えばアフリカ系の肌の色が黒い人はユーメラニンが多く、日本人などのアジア系、黄色人種と呼ばれる肌の色の人はユーメラニンとフェオメラニンの両方の色素をバランスよく持っており、いわゆる白人と呼ばれる色の白い人はフェオメラニンの配合が多い訳です。

 

 

3.乳首が黒くなる原因

 

1)生まれつき

日本人でも肌が色白、色黒の人がいるように乳首の色も元々黒い人がいます。これはメラニン色素が生成されやすいか、されにくいかによります。こればっかりは持って産まれたものなのでやむを得ませんね。

 

2)摩擦による刺激

摩擦による刺激を受けると、その刺激から肌を守ろうとしてメラニン色素を生成します。乳首と下着や服の間で摩擦が起こるため、メラニン色素が肌を守ろうとして黒ずみがおこります。また、胸の小さい人の方が乳首が黒ずみやすいのは、下着の中で乳房が動いてしまうことが多く、摩擦が多くなることが原因のひとつとも言われています。

 

3)加齢による黒ずみ

年齢を重ねてくると新陳代謝が遅くなったりうまくいかなくなってきます。つまりお肌のターンオーバーの周期が遅くなってくるわけです。すると代謝がうまくいかず、本来であれば古い角質と一緒に落ちていくメラニン色素がお肌に残って蓄積されてしまい、黒ずみとなってしまいます。

 

4)妊娠、出産、授乳による黒ずみ

個人差はもちろんありますが、妊娠するとびっくりするくらい乳首が黒くなったりします。これは妊娠することでホルモンバランスが変化し、女性ホルモンがメラニン色素を刺激することで色素が増えて乳首が黒くなってきます。

 

また、新生児の赤ちゃんはまだよく目が見えないため、赤ちゃんが乳首を見つけやすくするために乳首が黒くなるとも言われています。

 

さらに授乳期には赤ちゃんはかなりの強さで乳首に吸いついてきます。皮膚の弱い方などは血が出てしまったり切れてしまう方もいらっしゃいます。そういった外部刺激から肌を守るためにメラニン色素が活躍し、お肌を守ろうとして乳首が黒くなっていくわけです。妊娠すると乳首が黒ずんでくるのはこの授乳に対しての準備段階といえるでしょう。

 

まとめ

 

乳首が黒ずんでしまう主な原因は、

 

1.生まれつきメラニン色素が多い
2.摩擦による刺激を受ける
3.加齢
4.妊娠、授乳

 

の4つがあげられます。

 

いずれの場合も、主な原因はメラニン色素が生成され、肌に沈着することによるものです。メラニン色素はただ皮膚を黒くするだけではなく、肌を刺激から守ろうとするときに生成されるもので、乳首の黒ずみだけでなく、日焼けも肌を守ろうとしてメラニン色素が肌に沈着して黒くなる現象です。

 

 

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