黒ずみの原因はブラだった?ストレスのないブラの選び方

黒ずみの原因はブラだった?ストレスのないブラの選び方

ホスピピュア

 

女性にとってブラジャーはかかせないものですが、毎日のことですから悩みもあります。
ブラが強く当たるところに黒ずみができてしまったり、ワイヤーの食い込みの痛みに我慢できなかったりしますよね。これをストレスに感じている人も多いと思います。

 

とはいえノーブラで過ごすわけにもいきませんし、バストが垂れてしまったり、バストトップが黒ずんでしまうなど別の問題が出てきてしまいます。
ここではブラの悩みを解消するポイントをご紹介していきます。ブラのストレスから解放されて綺麗なバストを手に入れましょう。

 

 

ブラの痛みは黒ずみの原因になります。

 

ワイヤーの食い込みなど、ブラをしている時の痛みは皮膚の黒ずみの原因になることがあります。「ワイヤーが食い込んで痛い」「締め付けられて擦れて痛い」という場合にはバスト周辺の皮膚に刺激が与えられているということです。
黒ずみの原因は、痛みというよりも「摩擦」です。お肌は外部刺激から自分を守ろうとする性質があります。摩擦などの刺激を受けると攻撃されたと考え、メラニン色素を生成して肌を守ろうとします。このメラニン色素が沈着してしまうと黒ずみとなってお肌に残ってしまうのです。

 

痛みは黒ずみができる前のお知らせだと考え、黒ずみができる前にブラで痛くなる原因を解明し、対策をすることが重要です。

 

 

.ブラの痛みは「サイズが合わない」「乾燥」「姿勢」が原因

 

ブラをしていて痛くなる原因は、

 

  • ブラのサイズが合っていない
  • 猫背などで姿勢が悪い
  • お肌が乾燥している

 

などが考えられます。

 

ブラのサイズが合っていないと、きつくて圧迫されたりゆるくて擦れて痛くなります。また、サイズが合っていないことで脇やバストトップなどに摩擦が起こり、黒ずみの原因にもなってしまいます。

 

また、姿勢が悪いと試着した時と体のラインが変わるため、ワイヤー部分が真ん中に食い込みやすくなって痛くなることがあります。

 

お肌が乾燥するとお肌が敏感になっているのでちょっとした締め付けや摩擦で痛みを感じやすくなります。また、アレルギーのある方はブラの素材でアレルギー反応を起こしている可能性もあります。ブラは直接地肌に密着するものなので、肌の弱い方はナイロン系ではなく、シルクやコットン素材のものを選ぶと刺激が少なくなるでしょう。

 

 

.ブラの痛みを解消する3つのポイント

 

ブラをつけた時の痛みを解消するには原因を取り除けばいいのです。つまり「姿勢よくしている」「保湿ケアをする」ことです。これは予算もかからずすぐにでもできますね。痛みを解消することで黒ずみの防止にもつながります。

 

もうひとつ一番大切なことは「自分に合ったブラにすること」です。これは数字上のサイズが合っていればいいという問題ではなく、体にきちんとフィットしているかどうかが重要です。ブラジャーの種類にはノンワイヤー、フロントホック、スポブラ、ナイトブラなど様々の種類がありますが、どの種類を選んだとしても「フィット感」が痛みを解消する鍵になります。

 

ブラがフィットしているかどうかのチェックポイントは

 

  • ストラップが食い込みすぎないか、あるいはずれ落ちないか
  • アンダーバスト部分が食い込みすぎないか、ゆるすぎないか
  • 胸の谷間部分が食い込まないか、浮きすぎないか

 

などがあげられます。

 

 

まとめ

 

合っていないブラはそれだけでストレスですし、付けている時の痛みは黒ずみの原因だけでなく、垂れてしまったり左右のバランスが悪くなったりといいことがありません。
ブラの痛みの原因は「サイズの不適合」「姿勢の悪さ」「お肌の乾燥」が主なものです。
「自分にフィットしたブラを選ぶ」「常に姿勢よく」「ボディの保湿もきちんと」の3つのポイントで痛みも黒ずみも解消に近づきます。ストレスも解消できて女っぷりに磨きがかかること間違いなしです。

 

 

 

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