レーザー治療による黒ずみケアについて

乳首の黒ずみを治す方法

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お肌の黒ずみは女子の大敵!若い時には気にならなかったシミや黒ずみがだんだん気になってきませんか。ノースリーブを着た時には腋の下の黒ずみが気になりますし、水着になるとビキニラインが気になりますよね。彼のいるひとはデリケートゾーンの黒ずみも気になっちゃうはず。
今は腋の下やデリケートゾーン用の美白クリームも売っているのでお手入れしている方も多いと思いますが、なかなか黒ずみが取れないという方はレーザー治療も考えてみてはどうでしょう。
レーザー治療は保険もきかないし、ちょっとお高くてなかなか手が出ないと思ってる方も多いと思いますが、専門医の治療は市販のクリームより高い効果が期待できます。レーザー治療の種類、黒ずみへの効果、副作用も含めて調べてみました。

 

黒ずみによく使われるレーザーは?

黒ずみケアによく使われるのは「レーザートーニング」と「インティマレーザー」の二つです。その特徴をご紹介します。

 

1) 表面に効くレーザートーニング

腋の下やビキニラインの表面が黒ずんでしまった場合にはレーザートーニングが効果的です。一般的にビキニラインなどの黒ずみは下着との摩擦や除毛の刺激によって発生します。レーザートーニングにはQスイッチYAGレーザー機器「MedLite(メドライト)C6」という医療用レーザー機器を使うことが多いです。

 

レーザートーニングは比較的弱い出力で、ムラなく均一に患部にレーザーを当てることができます。弱いレーザーで皮膚に炎症を起こすことも少ないので、デリケートゾーンのように角質層の薄い部分にも安全です。弱いレーザーなので、基本的に何回かの治療が必要になります。何度かレーザー照射をし、黒ずみを取るとともに、それによって皮膚のターンオーバーサイクルを正常化し、皮膚を代謝させることで、黒ずみを徐々に消していきます。

 

2) 内側から治療するインティマレーザー

 

インティマレーザーはデリケートゾーンの黒ずみによく使われるレーザーですが、表面のシミを消すレーザーと違って、デリケートゾーンの内側から色素沈着した黒ずみや角質を少しずつ削り取っていく方法です。インティマレーザーを使用する場合は麻酔クリームを使うので施術中はほとんど痛みを感じませんが、麻酔が切れると痛みを伴う場合があります。
黒ずみを削り取っていきますので、1回の治療で黒ずみが薄くなったことを実感できるケースも多いようです。
また、インティマレーザーは黒ずみケアだけでなく、産後の引き締めや尿失禁など女性ならではのデリケートゾーンの治療にも使われています。

 

レーザー治療はいくらくらいかかるの?

それぞれのレーザー治療の費用を調べてみますと、

 

1)レーザートーニングの場合は1回10,000〜20,000円程度で、治療回数は5〜10回見ておいた方がいいでしょう。症状によって差がありますが、推定総額で50,000〜200,000円程度見ておいた方がいいでしょう。

 

2)インティマレーザーは1回100,000円程度とレーザートーニングに比べてかなり高額になりますが、治療回数は1〜3回くらいが標準となります。推定総額としては100,000〜300,000円程度かかると思った方がいいでしょう。

 

レーザートーニングで何回か治療するか、インティマレーザーで一気に治療するかは症状と個人の好みによりますし、お財布と相談する必要もありますよね。

 

また、施術代のほかに診察料金、薬代などかかってくることになりますので、予算は少し多めに取っておくことをおすすめします。また、クリニックによって費用も違いますので、複数のクリニックで実際の費用を確認したり、キャンペーン価格や初回割引料金がないかどうか調べてみることもおすすめします。

 

副作用の心配は?

レーザー治療にあたって、副作用が出ることも認識しておくべきです。レーザーを肌に当てるわけですからお肌への負担はあります。レーザー刺激によって炎症性色素沈着を起こしてしまうケースもあります。
レーザー治療を受けた後は特に、レーザーを当てた部分を刺激しないこと、ドクターから処方された薬はきちんと服用することが重要になります。

 

 

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