乳首の黒ずみを治す方法

乳首の黒ずみを治す方法

ホスピピュア

 

 

乳首の黒ずみを気にしている女性って意外と多いんですよね。出産経験がある方は乳首の色が濃くなって黒ずんだ色になったことがある方も多いと思いますが、出産経験がなくても黒ずみを気にしている方も少なくありません。

 

また、ある調査によると男性の約40%が女性の乳首の色が気になるという調査結果が出ています。乳首の色は個人差によるものですが、乳首の色が黒いと「遊んでそう」というイメージをもつ男性も多いようです。今回は気になる乳首の黒ずみを治す方法をご紹介していきます。

 

乳首の黒ずみの原因

 

乳首の黒ずみの原因は簡単に言ってしまうと、メラニン色素がお肌に沈着してしまうことによるものです。日焼けするとメラニン色素の作用によりお肌が黒くなりますが、しばらくするとまた白くなりますよね。言ってみれば乳首の黒ずみは新陳代謝がうまくいっておらずいつまでも日焼けした黒さが残っているような状態なわけです。ではどうすれば乳首の黒ずみが直せるのでしょうか。

 

@美白クリームを使ってみる。

美白クリームは肌を白く染めるものではなく、新陳代謝、つまりお肌のターンオーバーを正常になるように促すことによって沈着した黒ずみであるメラニン色素を体外に排出するものです。またメラニンに作用し、黒ずみができないように予防する効果のあるクリームもあります。

 

例えば美白効果があると言われるクリームはメラニンの生成を抑えてお肌のシミや黒ずみを防ぎます。また、トラネキサム酸配合の美肌クリームであればメラニンを生み出すメラノサイトを活性化させる刺激因子の働きを阻止して黒ずみを防止する作用があります。

 

美白成分としてよく使用される成分は、

 

・トラネキサム酸
・アルブチン
・ビタミンC誘導体

 

などが有名です。

 

乳首は特にデリケートな部分ですから、乳首の黒ずみをケアする際には通常の美白クリームよりも乳首専用の美白クリームを使った方が刺激も少なく、安心して使えます。

 

Aブラジャーを変えてみる。

黒ずみの起こる原因はお肌にメラニン色素が沈着することによるものですが、メラニン色素の生成は摩擦によっても活性化します。もともとメラニン色素は体が肌を守ろうとして生成されるものです。なので摩擦という刺激が起こるとメラニン色素が肌を守ろうとがんばってしまいます。

 

ブラジャーのサイズが合っていなくて、ブラの中で乳首が動き、摩擦が起こるとメラニン色素の生成が活発になり、乳首の黒ずみの原因になると言われています。ですからブラの中で乳房が動かないようきちんとホールドするサイズのブラジャーを選んで着用することで黒ずみの原因となる摩擦を防ぐことができます。

 

 

B美容皮膚科に行ってみる。

どうしても自分では黒ずみが薄れない、でもやっぱり乳首の黒ずみが気になるという方は美容皮膚科に相談してみるのもひとつの手です。美容皮膚科では美白クリームよりも効果のある施術があります。

 

そのひとつはハイドロキノンクリームを使った施術です。ハイドロキノンも乳首の黒ずみの原因であるメラニン色素の合成を防ぐ作用のある成分ですが、漂白に近い作用を持っていると言われています。このハイドロキノンは美白成分としてよく使われるアルブチンの仲間で、その効果はアルブチンの100倍とも言われています。

 

ハイドロキノン配合の美白クリームは市販もされており、効果も期待できますが強い成分であるため、人によっては肌トラブルが発生する可能性があります。セルフケアで使用する際には使用方法を守って正しく使用することが大事ですね。

 

まとめ

 

乳首の黒ずみはメラニン色素がお肌に沈着することが原因のひとつです。黒ずみを治す方法としては、

 

美白クリームなどを使い、お肌のターンオーバーを正常にする。
.乳首の摩擦の起こりにくい下着に替えてみる。
.美容皮膚科で相談してみる。

 

の3つを試してみてはいかがでしょう。

 

 

ホスピピュア

 

ホスピピュアは本当は効果ない?口コミ徹底検証!解約・返金の裏事情を暴露! TOPはこちら